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お知らせ 詳細

2014/05/20

【Site Keeper】WordPress利用サイトの改ざん検知サービスの提供開始

日本初WordPress利用サイトの改ざんを検知する「WordPress対応オプション」サービスの提供を開始



M2Mテクノロジーズ株式会社(本社:和歌山県和歌山市、代表取締役社長:竹迫一郎、以下M2Mテクノロジーズ)と株式会社メディアウォーズ(本社:京都府下京区、代表取締役社長 今井 寿人、以下メディアウォーズ)は、WordPressのデータベースに格納されるコンテンツ改ざんを検知するサービスを、WEBサイト改ざん検知サービス「SITE PATROL」(M2Mテクノロジーズ)と「Site Keeper」(メディアウォーズ)のオプションサービスとして、提供を開始いたします。

近年WEBサイトの構築においては、更新の容易性を重視し、コーポレートサイトでもCMSツールを利用されるユーザ様も増加しており、サイトの構成にPHPとデータベースは欠かせないものになっております。そのため、プログラムの脆弱性を利用した攻撃(例:プログラムの改ざん、不正プログラムの設置、データベースに不正な記述を追加等)にも対応できる機能の必要性を感じました。 WEBサイト改ざん検知サービスである「SITE PATROL」と「Site Keeper」では、すでに、PHPやPerl等のプログラムファイルの改ざんを検知するサービスを提供しておりましたが、データベース内のデータの改ざんについては、検知できておりませんでした。 今回、データベースに格納されたコンテンツの改ざん検知をオプションサービスとして提供すべく、共同で開発いたしました。

従来、Http経由で、コンテンツにアクセスし、振る舞いを検知するサービスはありましたが、表記変更のみの改ざんや未知の攻撃には対応できませんでした。これに対し、本サービスのようにデータベース含むすべてのデータを検査し、WordPressを利用したサイトでも改ざんを確実に検出するサービスは日本初となります。


【改ざん検知自動復旧サービスSite Keeper】
Site Keeperは、JNS株式会社が開発した「isAdmin」を採用した、WEBサイト改ざん検知/自動復旧サービスです。レスキュープラン(月額,384)のオプションサービスとして「WordPress対応プラン」(月額,400)の提供を開始いたします。データベース更新の仕様が明確な場合は、WordPressだけでなく独自開発のプログラムでもご利用いただけます。



JNS株式会社  エンドースメント


JNS株式会社は、M2Mテクノロジーズ株式会社様と株式会社メディアウォーズ様による (当社Web改ざん対策システムisAdminを活用した)データベースの改ざん検知「WordPress対応オプション」サービスの提供の発表を歓迎し、賛同いたします。 Web改ざん事件が多発している中、我々情報セキュリティ製品開発ベンダーには、様々な環境下でWeb改ざんに対応できる技術力の向上が求められています。

今回の「WordPress対応オプション」サービスは、従来ではできなかったDB上のコンテンツの改ざん検知ができ、多発しているWordPressの改ざん攻撃にも、十分対応できる画期的なシステムであり、このサービスの提供により、幅広いお客様のニーズに応え、Webセキュリティ分野に貢献するものと期待致しております。

JNS株式会社 代表取締役 白井 力





【報道発表資料】
プレスリリース[PDF]
改ざん検知自動復旧サービスSite KeeperのWebサイトはこちら

 

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